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2.17 挙式編
親族紹介も無事に終わり、挙式の会場となるチャペルへぴかぴか
チャペルは微妙に離れた場所(といっても徒歩3分くらい?)にあるため、なんとオープンカーに乗り込んで公道を走って行くのです(爆)

まず、車のところまで歩いていくのに何人か友達に逢ったんだけど、
正直緊張しすぎてて、誰に会ったのかをあんまり覚えてませんたらーっ
気がついたら車に乗り込む時にはあたりはカメラだらけ!フラッシュの海!(オーゲサ?)
ドレス姿がただでさえ照れるのに、オープンカー!!
わずかとは言え公道を走るので、参列者だけじゃなくて全く見ず知らずの通りすがりの人たちにもバンバン見られる・・汗なのに車は異様なほどゆっくりしか進まなくて、
嬉しさ2割、恥ずかしさ7割・・
あとの1割は微妙に開き直り(笑)

雨なら屋根付きの車だったんだけど、せっかく一生に一度のことなのでオープンカーに乗れてよかったな、と今では思います

チャペルに着いて、挙式の流れをザーッと説明されるんだけど、
緊張と不安とで上の空になってしまって、しっかりと流れを自分の中で飲み込むことができませんでしたムニョムニョ
牧師さんが全部リードしてくれるってことだったので『もう、覚えようとしても無駄だで任せよう』と開き直ることに。
気がついたらお父さんも待機してて、その表情はいつもと変わらないような、少し緊張しているような・・・

カメラマンさんから写真を撮られ、その後彼が入場のためトビラの前に立って、
『大丈夫かな〜・・・ニヤニヤ変な顔しながら入場しないかな〜・・』と、一抹の不安を抱きながらも送り出しました。
すぐにトビラが閉まって、そしたら今度はお父さんと一緒に自分がトビラの前に。
ヴェールを下ろしてもらうと、もう何も考えられない汗頭真っ白!!!
どれだけゴックンしてもノドはカラッカラで、心臓は「大丈夫!?」ってくらいバクバクしてて。
『まだ開かないでくれぇ〜〜!!』と思ってても、時間は待ってはくれません。

トビラが開くと同時に大きくなるオルガンの音を聞いて、思考回路は完全に止まりました。

今まで何度も何度も踏んずけてたドレスも、お父さんと一緒に歩いてる時だけは一度も踏むことがなかった。
お父さんは少し歩くのが早くて、あたしは腕をぐいぐい引っ張ってる感じでした。
あっとゆー間に彼の前に着いて、彼がお父さんと握手。

そして、あたしはお父さんの腕から離れて彼の横に行かなきゃいけなかったのに、
思考がストップしてるので、次の行動が思い出せず(笑)
自分が何をすればいいんだか解らない!!!

『え〜〜〜〜〜〜っと・・・・次なんだっけ。。』っと思いながらハッとしてひらめき
半ば慌てて彼の方へ汗

彼の隣に行ってからは、目の前にいる牧師さんの言うとおりに進んでいけばよかったので一安心。
視線を上げるとちょうど牧師さんと目が合って、緊張を解きほぐすようにニコっとしてくれて、少しだけ力が抜けた感じになって嬉しかった。

誓いの言葉の時に、風邪ひき中&緊張でノドがカラカラだったので小さな声しか出なくて悔しかったプシュー

指輪の交換指輪の時に手袋を外さなきゃいけなかったんだけど、控え室にいる時にメイクさんたちと外し方を色々話合ってたから上手に取れてヨカッタ。
話し合ってなかったらきっともたもたしててかっこ悪くなってた気がする。。
指輪も無事に通ってこれまた一安心プシュー

彼は、第二関節で指輪がストーップ!!!(笑)
がんばっても入りそうもなかったので無理に通すのをヤメて、とっさに彼の手に自分の手をこっそりと乗せてチラっと彼の目を見て無言の合図を送りました。
『後は自分で最後まで通しなさい!』たらーっ
彼も一瞬で理解したらしく、あたしも気付かないところで最後まで通してました。

証明書にサイン鉛筆2
手が震える&慣れない付け爪に、字はいつもよりさらに下手くそ!!
キレイに書きたかったのに〜・・・そもそもボールペンは苦手なのよ・・。

そしてその後に、ゴールドプレートに刻印。
あたしの名前と彼の名前の刻まれた板に、ハンマーを使って刻印をするのです。
彼がハンマーを振る役。あたしは手を添えてるだけ。
彼がハンマーを振り上げた次の瞬間・・どんっ
普通、カンッ!!って音がするのに何故か聞こえてきたのは微妙な音。
おバカな彼はハンマーを高く上げすぎて微妙に打ち損じました[:ふぅ〜ん:]
自分がやったことにいちばんビックリしてる彼。
何が起きたか解らないあたし。
そして、彼側の親族&友人の席からは『やってくれた!!』と言わんばかりの笑い。
それにつられるように会場全部もなんとなく一瞬空気が和んだというか、緊張がふっと解けた感じで・・結果オーライだったかな?
刻印も無事にできてたしグッド

刻印も終われば後は流れに沿って退場を待つだけなので、あたしの心臓もこの頃にはだいぶおとなしくなってました。

それでもやっぱりみんなの中心を歩くというだけで緊張するみたいで、
退場する時にはドキドキ。
でも気の緩みもあって、トビラの少し前でまた裾を踏んづけました(笑)
でも、どれだけ踏んでも落ち着いて対処すれば何事もなかったかのように見えるってことが解ってきてたのでサラっと流すことが出来て自分に驚き!

チャペルを出て、参列者の方々が外へ出るまで隅っこで待機。
あたし的には挙式が緊張にピークだと思ってたので、後は楽しむだけ!と思ってかなりリラックスるんるん彼は披露宴での最後の挨拶のことを考えてまだまだ緊張してる様子。

準備が整ったってことで、いよいよ外へ。
外に出ると、両家の父親が赤いテープを、マラソンのゴール地点みたいになるように持ってて『何だこれ!?』と思ってたらテープカットみたいなことをするらしく・・
彼にはさみが渡され、またもやあたしは手を添えるだけ。
彼がテープの真ん中をちょきんハサミとやった瞬間にみんなの
「おめでとー!!」って声と、たくさんのフラワーシャワーが降ってきて、

あぁ、結婚式だぁー!!ってやっと実感できました。
あの瞬間がいちばん嬉しかったかな。
フラワーシャワーは絶対やりたかったから、雨が降らなくて本当によかった。

そっからはお決まりの写真撮影大会!
みんながいっぱい来てくれるのが嬉しかったラブ
男友達も、挙式を見に来てくれて嬉しかったなぁ。
嫁菓子をしっかり渡しておきましたプレゼント

ひとしきり写真の後は、またもや披露宴会場の建物へ移動。
もちろん移動はオープンカーですぴかぴか
20070217-2
いや〜・・もう、この時は恥ずかしさ1割開き直り5割嬉しさ4割ぐらいな感じで(笑)

続きはまた書きま〜すnext







Posted by ひろ at 14:01 | 2007年2月17日大安吉日 | comments(0) | trackbacks(0)
2.17 お家〜親族紹介編
2007年2月17日 土曜日 大安富士山
いよいよ来たこの日。
朝起きた瞬間は、全く実感もなく(笑)むしろ忘れてたくらいな(爆)
ムクっと体を起こした瞬間にハッ!!として
「来たぁ〜・・・」と小さくつぶやきました。

部屋を出て居間に行くと、妹と母親はすでに着付けのために美容院へ行ってて、
父親が、異様に片付いた居間の、いつもの位置に座ってた。
台所へ行くと、大きなお赤飯のおにぎりと目玉焼きとお味噌汁が作ってあって。
朝っぱらから食べる量では明らかになかったんだけど(特におにぎり!)、全部たいらげました。
特にかしこまった話もせず・・いつも通りに時間が流れてるんだけど、いつもとは明らかに違う空気もあって、耐え切れずにソソクサと部屋へ戻って準備スタート。
・・と言っても、メイクは式場でしてもらうし、基礎だけやって着替えて髪の毛もある程度整えたら後はやることなくって、ぼーっとテレビみたり、両親への手紙を読み返して『・・これで大丈夫か汗』と不安になったり。
そうこうしてたら9時になって、タクシーが来てくれる時間まであと15分になったから荷物を一揃え持って再び居間へ。
お父さんがビデオカメラをいじってたからそれの話をしたりしてたら、家の外にタクシーがとまったから慌てて外へムニョムニョ
「撮ってやるわ〜猫2とか言いながらビデオを回す父上(笑)すっぴんなのに!
「(すっぴんだから)撮らんでいいわ〜!!!」と、いつもの調子で門を出て、タクシーに乗り込みました。
見ると、まだビデオを回してるお父さん。タクシーの中から手を振ってパー、いざ式場へ。

この時は、緊張のが勝ってて、家を出て行くという寂しさはあんまり感じませんでした。
おきまりの両親への挨拶もなく(笑)
・・というか、ホントはするつもりだったんだけど、前日の夜、寝る前に両親があたしの部屋に来て、「がんばるんだよ」って声をかけてくれて・・。
うれしさと寂しさが大爆発して、お母さんと抱き合って大泣きをして。
そこで「ありがとうございました」と既に伝えた・・という経緯があるのです汗

だから、特に改まった挨拶は、あったような、なかったような??

タクシーの中では、今日の披露宴の流れを最終確認。
前もってもらった挙式の流れの書いてある紙も一通りチェックどんっ
・・している時に大事件勃発!!!

コンタクトしてくるの忘れたー!!

目が悪くて、でも普段は裸眼で生活してて、特に困ることはないんだけど、
どっか旅行いったり、特別な時だけコンタクトを付けることにしてるのです。
・・でもなんでこんな大事な日に忘れるんだ(爆)
すぐさま家に電話して、家族が来た時に届けてもらうように手配しました。トホホ・・

式場に行く時間は10:00
でも着いたのは9:40
早すぎ冷や汗
打ち合わせの時はいっつも遅刻してたのに。うれしがりがよく分かりますなたらーっ
向こうに着くとお茶を出してくれて、それを飲みながら一呼吸置いたことでだいぶラクになりましたホットコーヒー
時間が近づくとスタッフの人が呼びに来てくれて、メイク室へ口紅
前撮りの時と同じ美容師さん&メイクさんが待っててくれて、そこでまた少しリラックスできました。

気のせいか、前撮りの時よりもメイクも髪も時間がかかってるっていうか、時間をかけてくれて、その間にも色んな話をしてくれて、黙ってると緊張ばっかりになりそうだったからホントに助かった。
途中、介添えの方も挨拶に来てくれたんだけど、前撮りの時に色々お世話してくれた人と同じ人で。優しくてよく気がつく人だったから、これもすごく安心につながりましたぴかぴか

丁度爪を付けようとしてる時に母親と妹がメイク室に来て、コンタクトと式の間の軽食を持ってきてくれました。
母親はすでに緊張してるらしく、表情が硬い(笑)
あたしも人のこと言えんけどさたらーっ

無事にコンタクトを装着して、爪も付けて、
ブーケを受け取って親族の控え室へかわいい
美容師さんたちの「いってらっしゃいませ」の声に背中を押されるようにメイク室を後にしました。
外では彼が待機してて、こちらもやや緊張気味モゴモゴ
腕を組んで控え室へ。
実は前撮りの時にドレスの裾を何度も踏んでて悲しいそれがすごく不安要素だったから、メイク室から控え室までの間、ここぞとばかりに練習しながら歩きましたかたつむり
中へ入って、親族が集まるまでの間に桜湯を頂いたんだけど、手袋してるから滑って湯呑みがひっくり返るんじゃないかと思ってあんまりゆっくりじっくり飲めなかったムニョムニョ
そうこうしてたら家族や親戚の人たちが続々と集まり始め・・・
いよいよ親族紹介のスタート。
話下手なうちのお父さんが上手に出来るか少し心配だったけど、しっかりがんばってくれましたぴかぴか彼の方は親戚がかなり多くて、紹介をするお義父さん、
「え〜っと。。。名前なんだったっけ汗なんて場面もありましたが、無事終了拍手

皆さんより一足先に部屋を出て、チャペルへ向かいました

20070217-1


next挙式〜披露宴スタート編につづく☆


Posted by ひろ at 11:55 | 2007年2月17日大安吉日 | comments(0) | trackbacks(0)

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